マインドフルネス瞑想と実践方法

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こんばんは。

アトランティックサーモンは大西洋サケで

トラウトサーモンはニジマスだよ。と大したコトないうんちくを述べているニコです。

さて。

今回は、マインドフルネスについて。

さまざまな企業が注目するマインドフルネス

アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏など名立たる経営者、そしてGoogle、Facebook、Yahoo!といった企業が研修として取り入れているマインドフルネス瞑想。

仏教の瞑想を発端としながら、シリコンバレーで発展を遂げ、今や多くの企業が取り入れるようになったマインドフルネス瞑想には、様々な効果があることが科学的にも実証されてきており、実際に多くのビジネスの現場でも導入されています。

多くの人々が支持したマインドフルネスの実践書

2016年に発売されたこの本は、Googleで開発されたマインドフルネス(心を整えるエクササイズ)に基づくEQ(情動的知能)育成プログラムについて書いた本。

世の中、すべての人に教えたいスンバラシイ本です。

Google発、世界のビジネスリーダーが実践する能力開発プログラムのすべて!


サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

世界26カ国で翻訳・出版! New York Times ベストセラー、各界リーダーが絶賛!

なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか?
その鍵を握るのが、独自の研修プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。
心を整える手法「マインドフルネス」を、科学にもとづき、日々実践しやすい形にした
「SIY」はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、LinkedInなど
他の企業や大学にも次々に採用されている。その内容を開発者自身が語った本書は、
まさにビジネスパーソンや入門者にとってマインドフルネス実践バイブルというべき一冊。
1分でできるものから本格的なものまで、自己認識力、創造性、人間関係力など
さまざまな能力を高める驚きの技法をユーモア交えてわかりやすく紹介する。

序文=ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者)

マインドフルネスで期待できる効果は?

マインドフルネスを高めれば、集中力がUPし、創造性や幸福感、健康、リラックス感が高まり、もっと自分をコントロールできるようになれます。

  • 記憶力と学業成績の向上する
  • ダイエットや健康的な食生活に役立つ
  • 意思決定能力を高める
  • ストレスの軽減
  • 免疫力が高まる
  • 脳に良い変化をもたらすetc…

実践するコトで、

今この瞬間に集中し、より深く感謝できるようになるでしょー!

マインドフルネスってなに?

マインドフルネスとは、意識的に現在に存在している状態のコト。

ココロはマインドフル(いまここに集中している)のときに充実感を得て、マインドレス(心ここにあらず)のときにストレスを感じます。

瞑想をしなくても、マインドフルになるコトはできます。

時を忘れて公園をお散歩したり、ランニングや水泳などの運動も最適。

また、夢中になれる趣味や、一度にひとつのことに没頭して集中することができれば、それはマインドフルな状態です。

マインドフルネス瞑想の方法

呼吸に集中する方法 ー今ここに存在するー

なぜ、呼吸に集中するのか?

⇨自律神経の中で唯一意識が介入できるが、呼吸。呼吸を意識で変化させると、その状況が脳に戻るので、脳に働きかけるコトができると言われている。

ここでは一番簡単な方法をご紹介。

ただたーだ、呼吸に集中しましょー!

  1. イスに座り、軽く目を閉じる。(その時、仙骨は立ててね)
  2. 「ふぅー」っと息を吐き切る。
  3. 「すぅー」っと息を吸う。
  4. 「ふぅー」っと息を吐き切る。

この調子で、分〜10分ほどを繰り返します。

オススメは腹式呼吸ですが、胸式でも大丈夫。自分のやりやすい方で行ってください。

ねっ、すーぱー簡単でしょ。

マインドフルネス瞑想をする時の注意点

あるがまま〜に呼吸を感じる

呼吸をコントロールしないで、身体がしたいようにさせましょう。

評価や判断、ジャッジはしない

瞑想中、何が浮かんできても評価やジャッジはせず、あるがままの自分を観察しましょう。

わいてくる雑念に気づくコト

雑念が生まれたら、気づくコトが大切。「雑念、雑念、雑念、、」とココロの中でつぶやき、考えを切り上げ、「戻ります」と唱えて再び呼吸に意識を向けましょう。

身体全体で呼吸する

注意のフォーカスを少しづつ広げて、手足の先まで呼吸が行き渡るのを感じながら「ふくらみ、縮み、ふくらみ、縮み」と実況を続けましょう。

終了後

呼吸に向けていた意識を少しづつ自分に戻し、ゆっくりと目を開けましょう。

マインドフルネス瞑想は、どのタイミングで?どのくらいの時間?

  • 1回を5〜10分
  • 1日1回以上、毎日継続して行う
  • 頭がクリアな朝に行うのがおすすめ

マインドフルネス瞑想のまとめ

マインドフルネス瞑想、実践する価値はかなりありますよね!

意識すれば、日常すべての場面でマインドフルになれるし、いつだってトレーニングするコトができます。

例えば、運動中や、ごはんを食べている時などなど。

物事を客観的に観察し、自分自身の感情や周りの状況に気づく力をいっしょに鍛えていきましょー!

そして日々に感謝し、より豊かな人生にしていきましょー!!

みなさま、よい1日を。

ではまたー。

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